家の中で、ついつい増えてしまいがちなものの一つにビニール袋があります。買い物をすると、レジ袋に入れて買った商品を入れてもらうことがあります。最近はエコバッグを持ち歩いて、レジ袋をもらわない人も多いですが、コンビニなどちょっとした買い物の時には、ついついエコバッグを持ち歩くことを忘れてしまうことも多く、レジ袋は増えてしまいがちです。さらに、小さい商品の場合には、エコバッグだと大きすぎて持ち歩きにくいことも多く、小さいレジ袋は便利です。家の中にあるレジ袋は、ゴミ捨てに利用したり、ゴミ箱に入れてゴミ箱が汚れないように保護したり、ゴミを捨てやすくするために利用することもあります。しかし、ゴミの収集は一週間に一回~三回程度の地域が多く、ゴミ箱に入れた袋を取り替える機会はそう多くはありません。使用しないと、レジ袋はどんどん溜まっていきがちです。汚れたり、破れたビニール袋は捨てても罪悪感がありませんが、きれいな状態のビニール袋は何かと使用する機会も多く、何よりエコではないので、捨てるには罪悪感を抱いてしまいがちです。そこで、きれいにまとめて収納しておくと、増えても省スペースにしまっておくことが可能です。

ビニール袋の収納の仕方はいろいろあります。使用することが多い場所の一つにキッチンがあります。ゴミが出ることが多く、その中でも水気のあるゴミがよく出ます。ゴミ捨ての際に使用しやすいように、キッチンにまとめておいておくと便利です。食器棚やキッチンにある引き戸の一つを使って、しまっておくと便利です。引き戸の中にどんどん詰めてしまうと、いろいろなサイズが入り乱れてしまい、使用したい時に不便です。そこで、仕切りを作成して、サイズごとにまとめておくと、簡単に取り出すことができます。使用していない紙袋を使って、サイズごとに色やデザインを変えて仕分けると、一目で見分けることができるので、便利です。100均で売られているようなプラスチックの箱を利用すると、仕分け部分が袋をたくさん入れた時の圧力に負けることもありません。また、ビニール袋を仕分けるためのバッグも販売されています。サイズごとに袋を分けることができ、それぞれ新しい袋を上から入れて、古いものは下から取り出すことができるという仕組みになっています。ビニール袋を収納すると、つい古いものが下に溜まっていきがちですが、下から新しいものを取り出すことができれば、袋を上手に使用していくことができます。